ピラティスの素晴らしさを実感しつつも、「仕事が忙しくて間が空いてしまった」「モチベーションが続かない」と悩む方は少なくありません。せっかく始めたピラティス、どうすれば無理なく生活の一部にできるのでしょうか?挫折を防ぐための3つのステップをご紹介します。
コツ1:ハードルを下げて「週1回」を固定化する
「早く効果を出したいから週3回行く!」と最初に意気込みすぎると、スケジュールが苦しくなり挫折の原因に。まずは「週に1回、この曜日のこの時間はピラティスの時間」とスケジュールに固定してしまいましょう。 大切なのは、一度にたくさんやることよりも「細く長く続けること」です。週1回でも3ヶ月続ければ、確実に体は変わっていきます。
コツ2:スタジオに行く以外の「小さな1歩」を褒める
「今日は疲れてスタジオに行けなかった…」と自分を責める必要はありません。そんな日は、家で「3回だけピラティス呼吸をする」「1分だけキャットアンドカウ(背骨を丸めるストレッチ)をする」だけで100点満点です。 「ゼロか百か」で考えず、日常の中に数分だけピラティスの要素を取り入れることが、習慣化の最大の近道です。
コツ3:体重計ではなく「体の感覚」に目を向ける
ピラティスは体重を急激に落とす運動ではありません。そのため、体重計の数字だけを見ていると「効果が出ない」とモチベーションが下がってしまいます。 変化を感じるべきは、あなたの「感覚」です。「前より前屈が届くようになった」「階段の上り下りがラク」「いつもよりぐっすり眠れた」。そんな小さな『できた』や『心地よさ』にフォーカスしていくと、スタジオに行くのがどんどん楽しみになりますよ。
